2018年2月15日木曜日

ジャズのアレンジ:編曲のご依頼承ります

編曲のご依頼を受けたら申請します
許諾番号をいただき楽譜に記します
写真は許諾管理著作物通知書(使用料請求書)

自分のバンドにあった楽譜を使おう
ジャズの曲は市販の楽譜では、自分のバンドとは違う編成で編曲されていたり、難易度が高すぎたり、そもそもやりたい曲が編曲されて販売されていなかったり、ということがあるかと思います。
また、せっかくバンドの人数はたくさんいても、スタンダードブックを使ってなんとなくセッションする、というような演奏になるのはもったいないです。

☆楽器編成
編曲者は楽器の編成を決めてから編曲します。
例えばトランペットとアルトサックスの2ホーン+ピアノトリオの5人編成の場合、トランペットとアルトサックスの響き方や音域等を熟慮して編曲します。
したがってトランペットとトロンボーンなど、違う楽器編成で同じ楽譜を利用すると、その編曲の価値を100%引き出すことは難しいと言えます。
また、2ホーン用の楽譜を3ホーンのバンドで演奏するということも避けるべきです。

特にアマチュアのバンドの場合、珍しい編成が少なくないと感じております。
サックスで言えばどうしてもアルトに偏りがちなので、
トランペットx1
アルトサックスx2
テナーサックスx1
という編成のバンドになることも見受けられます。
そこで例えばアート・ブレイキーの3ホーンの楽譜を使っても、あまり効果的とは言えません。
上記の編成であれば、やはり4ホーンのこの楽器編成の楽譜を利用することが一番です。

☆難易度
「バンドを組んでいるが、市販の編曲された楽譜では難しすぎる」という場合もあるかと思います。目標を高く持つことは良いことですが、あまりにも難しすぎる楽譜を演奏することは上達を妨げます。
「これならできそうかな?』というレベルの楽譜を、しっかり合わせる練習をすると、バンドでコミュニケーションできるようになります。

☆市販の楽譜
そもそも、ジャズで演奏するようなスタンダード曲はリードシート(テーマの部分)のみで、編曲された市販の楽譜が少ないというのが現状です。
ジャズはアドリブが命!ということは理解できますが、ジャズの歴史に残っている名演奏はテーマから「アンサンブル」重要性を教えてくれます。
テーマからソロ、セカンドリフ、シャウトコーラスなど、編曲した楽譜を演奏してアンサンブルの方法を視覚的にも理解すると上達の仕方も変わります。


あなたのバンドに合う編曲をします

あなたのバンドの為に編曲します。
編成、難易度、ソロパートの書き譜の有無など、ご注文いただければ、ご希望に沿った編曲をします。
しっかり編曲された楽譜を使うことにより、バンドのクオリティが増し、さらにはバンドのカラーがはっきりしてきます。
バンドのオリジナリティを高まり、音楽ライフがさらに充実することでしょう。


許諾申請を行っております
編曲したものを「出版物」として販売します。
ご依頼を頂いたら先ずは出版業者に管理されている作品の編曲の許可をいただきべく許諾申請をします。編曲の許可が下りて使用料を支払えば、公の場で演奏しても編曲したものを演奏することに対して訴えられるということはございません。(著作者が編曲を望まないケースがあります。クラシックの方が割合は高いのですが、ジャズやポップスもその例外ではございません)
使用料の目安は5000円から10000円です。
著作権が切れているものは、許諾申請の必要がない為、許諾使用料は無料です。


編曲料金
目安ですが、簡単なバンドアレンジで20000円から承ります。
難易度、構成(尺の長さ)、編成(コンボからビッグバンドまで)により価格は変わります。
編曲料金に加えて、上記の出版許諾使用料を頂戴しております。


編曲のご依頼は
takujazzアットtakujiyamada.com
(アットを@に変換してください)
までお願いいたします。

編曲以外にもオリジナル曲の作曲のご依頼も承ります。


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#ジャズ #スタンダード #アレンジ #編曲