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4月6日リーダーバンド山田拓児"FOLKLORE"のライブ

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4月6日(月)南青山 Body&Soul 港区南青山6-13-9 TEL:03-5466-3348(午後5時以降)
ミュージックチャージ:3800円 (4月にお誕生日を迎えられる方は同行者の方も合わせて2名様まで500円OFF!)
オープン:19時00分   1stセット:20時00分 2ndセット:21時45分
出演バンド:山田拓児" Folklore" 山田拓児(as,ss,bcl)土井徳浩(ts,cl)吉本章紘(ts,fl)張替啓太(tb)片倉真由子(p)千北祐輔(b)石若駿(d)
ライブハウスに行ってみない!けど初めてで不安...という方は、こちらをご覧下さい。 初めてのジャズライブハウス
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昨年から始動したリーダーバンド、山田拓児"Folklore"(フォークロア)が南青山Body&Soulに出演します。 多くのジャズミュージシャンを育ててきたライブハウスの老舗(昨年40周年)にリーダーバンドで出演できること、本当に嬉しく思います。
当バンドは、アルトサックスに2本のテナーサックスとトロンボーンをフロントに、そしてピアノ、ベース、ドラムの7人編成。 注目していただきたいのは、フロントの編成です。この編成は僕の知る限り世界中を見ても他にはない編成となっています。 また、フロント3人が楽器を持ち帰るので、組み合わせの数は12種類となります。 クラリネット、バスクラリネット、フルートの温かみのあるアンサンブルが楽しめたり、サックスの豪快な演奏も楽しめます。
演奏曲は、オリジナルに加えてジャズの隠れた名曲を演奏。 バンド名のフォークロアから、 ジャズはどこから来て、どのように発展したか? ジャズの成り立ちとこれからを意識したサウンドです。 バンド名”フォークロア”(民俗、伝承、音楽など、この言葉には様々な意味が含まれます)はそこからきています。

初めてのジャズライブハウス

ジャズのライブハウスって? =予約の取り方、服装、料金の払い方、その他システム全般、ライブハウス内での楽しみ方=

「レストランに行くような感覚」「初めてでも大丈夫」 と、ジャズのライブハウスに行ったことが無い方には、僕自身そう勧めてしまいます。 事実、一回行ってみるとそんなに緊張するほど大したことではないと思う方が多く、ハマる人は2回目以降は急にハードルが下がり楽しんでいるように見受けられます。

不安要素はおそらく以下のことだと推測します。 ・予約(チケットがあるの?) ・服装(何着ていけばよいの?) ・公演数(セットって?入れ替えなしって、そもそも入れ替えって何?) ・会計(ミュージックチャージって?支払いはいつ?席で?レジで?)

☆予約 先ず、ジャズのライブハウスに於いて、ほとんどはチケットというものが存在しません。(もちろんジャズでも、コンサートホールでやるライブというのはチケット制がほとんどです。) ですので、前払いする必要なありません。 電話で予約するのが一番ですが、電話が苦手な方、お店につながる時間帯に電話できない方、そんな方には、最近はメールでの予約も可能なお店が多いです。 また、前払いしなくてよいので、ほとんどの場合、キャンセルも可能です。 (ただお店には一報いれていただきたいのと、出来ればキャンセルはしてほしくはないです...)
そもそも、予約がなくても入れることが多いです。 ですので、予定より仕事が早く終わった、なんか身体が音楽を求めている!という時にも、気軽にお店にお越し下さい。(一応電話で聞いてみた方が無難ではあります。) <僕のライブの場合、メール等でご連絡いただければこちらから予約します>
takujazzアットtakujiyamada.com(アットを@に変換して下さい)
☆服装 これもよく聞かれることがありますが、基本的には、それこそレストランに行くような感覚で構いません。 ライブハウスによってお店の雰囲気が大分変わりますが、びしっ!とスーツやドレスを着ていく必要はありません。(もちろんキメてきてもOK!) 男女共に会社の帰りによる方もいらっしゃいますし、ジーパンとスニーカーでも問題ないところがほとんどです。 革靴じゃないとダメ、ということはありません。軽~くオシャレして行くと良いと思います。 そんなわけで、「レストランに行く感覚で」と勧め…