山田拓児 "Folklore" 初回ライブの感想とレッスン情報

(写真提供:中西暁子  サンキューです)


久々のリーダーライブを終えて早くも1週間以上経ってしまいましたが、先ずはお越し下さった皆様、ありがとうございました。そして、メンバーの皆さん、何より素晴らしいスペースを提供していただいて石森管楽器の皆様(横尾さん、ありがとうございます!)、本当にどうもありがとうございました。

新バンド、山田拓児 "FOlKLORE" の一回目のライブでしたが、メンバーの技量の高さはもちろん、共に音楽に深く入り込み会話することが出来ること、自分の想像以上でした。

MCでも少し話したことなのですが、僕が言うのもとてもおこがましいのですが、年々JazzというLanguageを話す人が世界的に少なくなってきているように感じています。大好きなOrrin Evansもその事を嘆いている記事を最近読みました。

僕が考えるジャズとは単なるインプロ音楽ではないと思うので、そこを突き詰めていきたいと思い、その想いも込めてこのバンド名にしたのです。

そして、初回ライブを終えて思ったことは、可能な限りしばらくは代役を入れないで、じっくりこのメンバーで音楽を追求していこうと思いました。
もちろんバンドの為には本当は毎月出来れば良いのですが、半年に1回のライブでも良いと感じました。(実際メンバーが多忙過ぎて本当にスケジュールを組む事が難しい!)

ですので、今後もゆっくり続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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さて、春ですね!
この3月で、4年半講師を勤めていた島村楽器を辞めました。
今後も引き続き個人レッスン(随時募集しております)と、代々木のルーツ音楽院にて教えているので、ご興味あれば是非ご連絡下さい。

4月と5月はルーツ音楽院は入会金が半額です!
僕は月曜日、月二回(不定期)で教えております。

レッスンスケジュールは以下のとおりです。
4月は14日、21日
5月は12日、19日

暖かくなり外に出歩くのも楽になりましたね。
新しいことを始めてみたくなる季節ではないでしょうか?
是非この機会に、先ずは一度無料体験レッスンからどうぞ!




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