2023年7月スケジュール リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 11, 2023 7月27日(木)小川町 LydianMark Tourian "Sun and Moon Orchestra" = = = = = 7月29日(土)新宿 Pit-Inn(昼の部)山田拓児FOLKLORE山田拓児(as,ss,bcl)土井徳浩(ts,cl)吉本章紘(ts,fl)張替啓太(tb)矢藤亜沙巳(p)千北祐輔(b)木村紘(d) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
初めてのジャズライブハウス - 3月 20, 2015 ジャズのライブハウスって? =予約の取り方、服装、料金の払い方、その他システム全般、ライブハウス内での楽しみ方= 「レストランに行くような感覚」「初めてでも大丈夫」 と、ジャズのライブハウスに行ったことが無い方には、僕自身そう勧めてしまいます。 事実、一回行ってみるとそんなに緊張するほど大したことではないと思う方が多く、ハマる人は2回目以降は急にハードルが下がり楽しんでいるように見受けられます。 不安要素はおそらく以下のことだと推測します。 ・予約(チケットがあるの?) ・服装(何着ていけばよいの?) ・公演数(セットって?入れ替えなしって、そもそも入れ替えって何?) ・会計(ミュージックチャージって?支払いはいつ?席で?レジで?) ☆予約 先ず、ジャズのライブハウスに於いて、ほとんどはチケットというものが存在しません。(もちろんジャズでも、コンサートホールでやるライブというのはチケット制がほとんどです。) ですので、 前払いする必要なありません。 電話で予約するのが一番ですが、電話が苦手な方、お店につながる時間帯に電話できない方、そんな方には、最近は メールでの予約も可能 なお店が多いです。 また、前払いしなくてよいので、ほとんどの場合、キャンセルも可能です。 (ただお店には一報いれていただきたいのと、出来ればキャンセルはしてほしくはないです...) そもそも、 予約がなくても入れる ことが多いです。 ですので、予定より仕事が早く終わった、なんか身体が音楽を求めている!という時にも、気軽にお店にお越し下さい。(一応電話で聞いてみた方が無難ではあります。) <僕のライブの場合、メール等でご連絡いただければこちらから予約します> takujazzアットtakujiyamada.com(アットを@に変換して下さい) ☆服装 これもよく聞かれることがありますが、基本的には、それこそレストランに行くような感覚で構いません。 ライブハウスによってお店の雰囲気が大分変わりますが、びしっ!とスーツやドレスを着ていく必要はありません。(もちろんキメてきてもOK!) 男女共に会社の帰りによる方もいらっしゃいますし、ジーパンとスニーカーでも問題ないところがほとんど... 続きを読む
ナスカン - 8月 24, 2017 ナスカンと聞いて「あぁ、あれね」と分かりますか? 僕はこの呼び方を知りませんでしたが、見れば分かる、誰でも一度は手にした事のあると思われる金属製の部品です。(上写真) サックスのストラップの、楽器本体とストラップを結びつけるのにこの『ナスカン』とあうパーツを使います。 様々な形状があり、素材もプラスチックと金属があります。 どちらも半永久的に使えるわけではありません。 ある程度使ったら交換した方が無難です。 プラスチックは割れる事があり、そのまま楽器が落下した例も聞いたことがあります。 金属は写真のように2つのパーツから成り立っていて、黄色い部分がすり減って、パーツが分かれて落下してしまう事もあるそうです。 僕が好んで使うのは金属製のナスカン、細かく分けると『鉄砲ナスカン』という形状のものを使います。おそらく名前の由来は、輪っかにあるロックが鉄砲の引き金に似ていることからきていると思われます。 今まで使っていたナスカンのバネが弱くなり、たまに楽器から外れて落としそうになっていたので、交換することにしました。 バネが戻らなくなってしまった 調べてみるとこの鉄砲ナスカン、色んな形状・サイズ、そして耐久重量があります。 アルトサックスの場合、本体重量が約2.5キロあるので、最低でも10キロぐらいの耐久重量の物を選べば良いのかなと思います。 僕が使っているストラップは、首の皮パッドはドイツ製のケルブルというメーカーの、ヘラジカの皮のモデルを使っています。 ナスカンもこのケルブルに付属していたものを使っていましたが、この度交換。 パッドから下は、バードストラップを使っています。 このバードストラップに付属しているナスカンは、個人的にはどうも使い勝手が良くないのです。 というのも、フック部に本体のリングが削れないよう、シリコンチューブを付けています。(下写真参照) バードストラップのナスカンのフックの形状は、シリコンチューブを被せづらい形状(フックが浅い)で使っていません。 今回購入した物はホームセンターで70円の物。 もう少し格好良い物が良かったのですが、とりあえずはこれでしばらく使いたいと考えています。 ... 続きを読む
On Green Dolphin Streetを研究してみる - 12月 22, 2018 facebookに「The Sax Studio」というページを開設していて、そのページだけ公開しようと思いましたが、こちらでも残しておこうと思います。 ======== スタンダード曲考察 「On Green Dolphin Street」 ジャムセッションのThe定番曲です。 テーマの最後の2小節間(III-VI-II-V)を3回繰り返すかどうか? 打ち合わせをしないジャムセッションでは、迷って崩壊することもあるあのパートに関して考察したいと思います。 ーーーーー オリジナルは一般的なスタンダード曲と同じ32小節の曲です。 29~30小節目を3回繰り返しを追加して、今では誰もがやるようになってきました。 しかし、こういうスタンダード曲こそしっかり原曲を勉強しないといけません。 まず、本当のメロディーを知ること。 オリジナルのテーマは、31小節目のトニックコードに着地してもメロディーは5度の音を歌い続けています。なんとなく締まらないといか、浮遊間があるまま曲が終わります。 歌モノのスタンダード曲は先ずは歌手を聞くようにしています。 その中でも僕は一番エラ・フィッツジェラルドを信頼しているのですが、オリジナルのテーマを嘘偽りなく歌いきるのは彼女の右に出るものはいないと思います。 そして莫大な量のスタンダードを彼女は歌っているので、先ずはエラが歌っているか調べています。 やはりこの曲も歌っていました。はぁなんと艶ややかな!これぞジャズボーカル! そして最後のパート、「Green Dolphin Street~♪」とオリジナルに忠実に5度で伸ばして終わっています。 しかもオリジナルメロディーとインストでよくやるメロディーは全然違うではないか! ここ結構重要です。 先ずはこのオリジナルのテーマを知ること。 ーーーーー さて、それではインストでやる定番のキメの話。 そもそも誰が始めたのか? 色々調べていますが、いまのところおそらくマイルスのバンドが最初なのでは?と思います。 「1958 Miles」 のアルバムに収録されていて、録音は表題通り1958年。(発売されたのは70年代と、かなり後です。) その後、マイルスはこのアレンジで幾度とな... 続きを読む