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雑誌掲載情報

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Sax&Brass Magazineという管楽器専門誌に初めて掲載させていただきました。 内容は、アドリブの考察です。 僕が書いたアドリブの譜面と、その模範演奏が収録されたCDが付いております。 ここから先は若干Deepな世界なので、僕の サックス専門Blog の方に書きます。 寒いと、ちょっと濃いめのカルピスが飲みたくなります。 = = = = = 発売して1ヶ月、おかげさまで順調に売れております、 山田拓児ファーストアルバム 『Lite Blue』 。 どこで手に入れることができるのか?と問い合わせも沢山いただいております。 最近、僕の地元の札幌で、素晴しいライブハウス『 Jamusica 』と、 ヤマハ札幌店 (中島公園)に置かせていただいております。 その他、AMAZON等のネットショッピングや、有名CDショップ(もし店頭にない場合はお手数ですがご注文の程よろしくお願い致します)、 そして 僕が出演するライブハウスで直接! ご購入が可能となっております。 是非、ライブハウスにお越しいただけると嬉しいです。 直近のライブは3月2日(金)、 六本木アルフィー にて、激アツだけど激しっとりな、中村健吾Jazz Funkユニット、『Unit 4』。 是非、ハービー・ハンコックやジャコ・パストリアスの名曲から、健吾さんのオリジナルまで、ウッドベースとエレクトリックベースの両方を使ってのライブ。 是非! 来月は発売記念ツアーを行います! 是非ライブ会場でお待ちしております。 山田拓児ファーストアルバム『LITE BLUE』発売記念ツアー!! 山田拓児(as,ss,bcl)片倉真由子(p)本川悠平(b)二本松義史(d) 3月23日(金)宮城県仙台市  Jazz Me Blues NOLA 3月24日(土)山形県山形市  Octet 3月25日(日)秋田県にかほ市  Relaxin’ 3月27日(火)六本木  Alfie 3月30日(金)静岡県藤枝市  Body&Soul 4月4日(水)群馬県桐生市  Village

JAZZ JAPAN

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23日発売の、数少ないジャズ専門誌、JAZZ JAPANに、僕の記事が掲載されております。 新人紹介のページです。 CDレビューも嬉しいコメントをいただいております。 僕が、JAZZ JAPANの前進、Swingジャーナルを初めて買ったのは、My Idol、ジャッキー・マクリーンが表紙の号で、確か1996年の6月号くらいだったような気がします。 田舎で情報の収集の仕方と言えば、そういった雑誌が重宝されるわけです。 今と違って、インターネットなんてまだまだ普及していませんでしたし。 兎に角プレイヤーを知らないから、一年間、隈なく読んで、往年のジャズ・ジャイアンツから覚えて、あわせてCDを買って。 そんな日々から、十余年、ようやくちょろっと載りました。 是非、立ち読みではなく、購入してチェックしていただけるとJAZZ界もより活性化するかも⁈ 宜しくお願い致します。

2012年3月スケジュール

2012年3月スケジュール 3月2日(金) 六本木  ALFIE 港区六本木6-2-35 ハマ六本木ビル5階 (日比谷線六本木駅出口1aから徒歩2秒のビル5階です!) TEL:03-3479-2037 開場:19:00 スタート:1st set20:00 2nd set 21:30 チャージ:3675円 中村健吾” UNIT4” 中村健吾(b,elb)山田拓児(as,ss,bcl)吉田サトシ(g)菊池太光(p)柴田亮(d) ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪ 3月13日(火) 池袋  Apple Jump 豊島区西池袋3-33-17 東武西池袋サンラトマンションB1 TEL:03-5950-0689 スタート:1st set20:00 2nd set 21:30  チャージ:2800円 吉本章紘グループ 吉本章紘(ts)山田拓児(as,ss,bcl)石田衛(p)楠井五月(b) ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪ 3月16日(金) 御茶ノ水  NARU 港区六本木6-2-35 ハマ六本木ビル5階 (日比谷線六本木駅出口1aから徒歩2秒のビル5階です!) TEL:03-3291-2321 開場:18:00 スタート:1st set19:30 2nd set 21:00 3rd set 22:30 チャージ:3675円 大坂昌彦グループ 大坂昌彦(d)山田拓児(as)西口明宏(ts)熊谷ヤスマサ(p)島田剛(b) 山田拓児ファーストアルバム『LITE BLUE』発売記念ツアー!! 山田拓児(as,ss,bcl) 片倉真由子 (p) 本川悠平 (b) 二本松義史 (d) 3月23日(金)宮城県仙台市  Jazz Me Blues NOLA 仙台市青葉区錦町1丁目5-1 ノーバル・ビル地下1階 TEL:022-398-6088 スタート:19:30 チャージ:3500円(1ドリンク付き) フライヤーはこちら ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  3月24日(土)山形県山形市  Octet 山形市幸町5-...

2012年2月スケジュール

2月4日(土) 御茶ノ水 NARU 大坂昌彦5 大坂昌彦(d)山田拓児(as,ss,bcl)西口明宏(ts)今泉正明(p)島田剛(b) 2月7日(火) 関内 KAMOME 鈴木良雄Generation Gap 鈴木良雄(b)中村恵介(tp,flh)山田拓児(as,ss,bcl)ハクエイ・キム(p)大村亘(d) 2月27日(月) 新宿 PIT Inn 鈴木良雄Generation Gap 鈴木良雄(b)中村恵介(tp,flh)山田拓児(as,ss,bcl)ハクエイ・キム(p)大村亘(d) 大坂さんのバンドに加入して半年ほど経ちました。 大坂さんのオリジナル曲がメインのバンドです。 このバンドは凄いですよ。 先月は鈴木良雄Generation Gapでツアーに出ましたが、より親密になり、バンドのサウンドも一体感が増したように感じます。 どちらのバンドも、「バンド」としての結束力が大きく、とてもバランスの良い、そして成長するバンドです。 自信をもってオススメします! 是非お越しください。

九嶺とのコラボレーション

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山田拓児ファーストアルバム『Lite Blue』、ついに18日に発売しました! 録音から発売まで長い道のりでしたが、ようやくここまでたどり着きました。 さて、発売記念として、こんなコラボーレション企画がございます。 以前このブログにも紹介した親友・小川直の広島お好み焼きのお店、「九嶺」(くれ)にて、彼のご好意により素晴しい企画を提供していただきました。 なんと、僕のCDを持参のお客様には、最初のドリンク一杯をサービスしていただけるようです! 期間は僕の誕生日2月11日までということで、CD持参で是非食べにいって下さい。 昨年の夏にオープンしてから、確実に味が変わってきております。 最初から美味しかったけど、更に美味しくなっています。 その時にしか手に入らない食材を使ったメニューもありますので、twitter(@carpbass)をフォローすることをお勧めします。旬の情報が手に入りますよ。 九嶺のブログ 九嶺のtwitter = = = = = おかげさまで、たくさんの方に聴いていただいております。 ありがとうございます。 まだまだ在庫はございます(笑) サイン付きで送料無料 で送らせていただきますので、ご希望の方は infoアットtakujiyamada.com (*スパム対策です。アットを@に変換して下さい) までご連絡下さい。振込先等詳細を送らせていただきます。 有名CDショップ(店頭に無い場合注文していただくことになります)や各ショッピングサイトでもお求めになれます。詳しくは こちら

アルバム『LIte Blue』録音準備その2「メンバーは誰にするか?」

< 録音準備その1はこちら > 連載・『LIte Blue』録音準備その2です。 このアルバムの作るにあたって、ギターの阿部大輔にプロデュースをお願いしました。 初めてのアルバム作成だと慣れない事ばかりで録音に集中できないし、阿部さんも自己のリーダーアルバムを出しているので、経験者に頼るのが一番だと思いました。 メンバーの選択。 初めからベースのルーカスとドラムのクインシーは決めていました。 そして管楽器は一人か二人以上か、というところで少し迷いました。 昔から管楽器のブレンドした音色が好きで、理論的にもかなり勉強していたので。 実はこの時にトランペットのAmbrose Akinmsireにお願いして2管にしようかと考えていました。(これは阿部さんにも誰にも言ってなかったなか?) 名門Blue Noteレーベルからリーダー作を発表し、現在ジャズトランペット界で最も勢いのあるアンブローズですが、彼との出会いはおそらく2003年か2004年。 ベースの 津川久里子 が高校生からの友人ということで、紹介してくれたのが最初の出会いでした。 一緒にヴァージン・メガストアでインストア・ライブをやったこともあります。 結局予算とアルバムの様々なバランスを考えて、基本的にはサックス、ピアノ、べーすとドラムの4人で、曲によって阿部さんを加えた5人にしようと決めました。 さて、ピアノは誰にするか? 自分の中では、ダニーと録音したい!という気持ちはありました。 しかし、ライブは見たことはあるが、話をしたことはない。 ジャズピアノ界でその才能は突出していて、世界で活躍するプレイヤーで、僕がお願いしていいのか、と考えていました。 でも、ダニーと録音できたら最高だ、、、 そんな時に、強く励まし僕の気持ちを動かしてくれたのは、ギタリストで今回のアルバムのプロデューサー、阿部大輔。 「願えば叶う」「動けば実現する」「一緒に演奏したい人と録るべき」 こう説かれ、気持ちは「よし、このメンバーで挑む」と決心。 それから阿部さんがダニーに連絡。 このアルバムの最重要人物とも言えるピアノのダニー・グリセットを迎え作品を作ることができました。 ピアニストがダニーに決定したのは、録...

アルバム『Lite Blue』録音準備その1「作曲」

ファーストアルバム「Lite Blue」(読み方はライト・ブルーです)、発売まであと一週間となりました。 これまでアルバム参加メンバーを紹介してきましたが、今日はこのアルバム完成までの経緯をお話しようと思います。 先ずレコーディングをしたのが2008年の10月。 今から3年も前の話です。 3年経った今、この録音を聴いてみて、テクニックは今より劣っていますが、当時のぼくにしか出せない音、その時の境遇、人生観や経験が音に表れていると感じます。 このアルバムを作ろうと思ったきっかけは、僕の6年半に及ぶアメリカ生活の一つの区切りとして、帰国前にその記録を残したいという気持ちでした。 そして、「ここはアメリカ、憧れのミュージシャンと録音したい!日本に帰ったら出来ない事はないけど、このタイミングを逃したら一生録音できないかもしれない」という気持ちがあり、録音に至ったわけです。 ボストンからニューヨークに移ってから、長い間自分のアルバムを作りたいと思っていましたが、より強く感じたのは帰国をする半年前でした。 それから、先ずは最初の準備は曲を用意するところから始めました。 それまでもオリジナルを書いていましたが、アルバム作品として出す時に全体のバランスを考えるとこれでは足りないと思いました。似たようなテンポや曲調ばかりではアルバムとしてはバランスが悪いので様々な曲が必要になります。 録音に入る前までは、寝ても覚めても作曲しなくては、ということばかり考えていて、朝起きたら何よりも先ずキーボードの前に座っていました。 僕は作曲はとても時間がかかるので、一曲完成するまでに3ヶ月かかることもあります。 (ちなみにタイトル曲、Lite Blueは僕にしては珍しく20分という短い時間でできた曲です) そして曲が揃った。 UoU のメンバーにも沢山演奏してもらって試行錯誤しながら。 あとはどこで誰を録音するか? その2 へ続く ===== 『Lite Blue』のご購入は主にインターネット、CDショップでお求めの他、 サイン付きのご要望も承っております。 詳しくは Discographyのページ をご覧下さい。